重要なデータを守る PC復旧・修理の知識

パソコンの修理・復旧の際にいろいろと個人情報を見られてしまいました。こういうのって意外と恥ずかしいものですね。

重要なデータを守る PC復旧・修理の知識

パソコンの修理・復旧に気をつけること

パソコンの修理・復旧をするとき、遠隔操作という方法を使ったことがあります。サポートセンターの人がやってくれたのですが、自分は何も動かさないのに、向こうからいろいろと勝手にやってくれて。とっても楽だったのですが、おかげで全部デスクトップに貼り付けていたものが見られてしまい、もっと整理した方がいいとまでいわれてしまいました。

個人情報って、案外しっかりとガードしていても、意外なところで見られるものなのかも知れません。ちょっとした情報から相手のことがどういう人がわかるってこともありますし。特にそういうのを感じたのが、本棚の本です。本棚にどういう本が置かれているかで、その人がどういう思想なのかなんとなくわかってしまいます。それってけっこう怖いですよね。だから、図書館では、誰が何を借りていたのかという過去の記録って、返却と同時になくなるようです。もちろん、借りている間のデータがないと、本が行方不明になってばかりで困るでしょうけど、借りた後返却し終わった本というのは、データを残す理由ってないかも知れませんね。誰が何を借りたのかわからなければ、その人の思考をどこかで除き見られることっていうのもなくなるわけです。昔の図書館って、本に挟まっていたカードに名前を書いたり記録したりするので、前に知り合いが借りたかどうかということがわかってしまいます。この人こんな本を読むんだな、とか、細かいことがわかってしまいます。おまけに、その人の名前もわかってしまうので、勝手に名前を悪用される恐れもあるのかも。よくお話なんかでも、勝手にその本を借りた人を探すみたいなものもありましたし。そういった点では、今のようにコンピュータで制御されている形は、個人情報の点でも安心なのかも知れません。知らないうちに個人情報が漏れているって危険性も減るなら、端末の利用っていうのはかなり有効な方法ですよね。